垂れ乳は老けスタイルの大敵…!おっぱいが垂れる原因はこれ!

女性らしさを象徴するパーツつといえばどこを思い浮かべますか?
わたしが一番に思い浮かべたのは《胸》。そう、おっぱいです。

胸はお尻や足と違って、どんな服を着ていても隠しきれるものではないですよね。
そのぶん小さい・大きい、形が変・垂れている…などなど、コンプレックスに感じてしまうことが多いパーツでもあります。

また、スタイルをよく見せるためにもおっぱいは重要なんです!

この記事では、なんでおっぱいは垂れてしまうのか?その原因と対策を紹介していきたいと思います。

 

おっぱいが垂れる原因はなに?

おっぱいが垂れてしまうことに悩んでいる方はもうご存知かもしれません。
おっぱいが垂れる主な原因としてあげられているのは、5つ。

1) ホルモンバランスの変化
2) おっぱいサイズの急な変化
3) クーパーじん帯の伸び
4) 姿勢の悪さ
5) ブラのつけ方の間違い

なんとなくおっぱいが垂れる原因は知っていたけど実はよくわかっていない…納得できていない…という人も多いのではないでしょうか。

「クーパーじん帯」なんて言われても専門用語だし、難しくてよくわからないですよね。
そんなあなたに、1つ1つわかりやすく解説していきます!

その前に「そもそもなぜ加齢でおっぱいが垂れるのか?」を、説明していきますね。

 

▼ なんでおっぱいは加齢で垂れるのか?

女性ホルモンには2種類(エストロゲン・プロゲステロン)あります。
毎日その2つのホルモンバランスが変化していて、生理が来たりと体に変化をもたらします。

このホルモンの変化は毎日だけじゃなく、年を重ねるごとにも変化。
だから初潮があったり、閉経があったりするんですね。

そしてそれはおっぱいにも変化を与えます。
おっぱいの本体《 乳腺 》は加齢によるホルモンの変化で、徐々に脂肪へと置き換わっていくんです…!!

乳腺は固くてしっかりした組織ですが、脂肪は柔らかくてふにふにした組織。
《 乳腺 》が《 脂肪 》に変わることで、ハリのあったおっぱいは柔らかいおっぱいへと変化してしまいます。

するとどうでしょう。
今までは重力に逆らえてたハリあるおっぱいも、柔らかければ重力に引っぱられてしまいますよね…。

そう、これが加齢でおっぱいが垂れる一番の原因。
皮フのハリが…というのもありますが、そもそも乳腺が減ってしまっているんです。

 

おっぱいが垂れる5つの原因!

1) ホルモンバランスの変化

これは上で説明した加齢でおっぱいが垂れる!ということですね。
加齢だけじゃなく、食生活の乱れやストレスでもホルモンバランスは変化してしまうので、日常生活に気を付ける!というのが一番の対策になります。

 

2) おっぱいサイズの急激な変化

おっぱいのサイズが急に変わるのはいつだと思いますか?
そう、それは妊娠した時です!

女性は妊娠すると、赤ちゃんに母乳を上げるために乳腺がどんどん発達します。するとおっぱいも大きく…!!

そして授乳期が終わると、乳腺はまた元の大きさへと戻っていきます。
しかしおっぱいの皮フと元のサイズに戻るスピードが違うのです…!
中身(乳腺)が小さくなっても外身(皮フ)は元の大きさからほとんど変わらないと、おっぱいがしぼんで垂れたように感じてしまうんですね。

妊娠のとき以外にも、ダイエットでもおっぱいのサイズは変わります。
ダイエットで胸が垂れる原因も一緒。
皮フと中身の大きさに差ができて、しぼんで見えるからです。

ただし、ダイエットで減ってしまうおっぱいの中身は乳腺ではなく脂肪です。

 

3) クーパーじん帯の伸び

クーパーじん帯は皮フと脂肪・乳腺・大胸筋をつなげる紐のようなもの。
それぞれ違う組織をきゅっと結び付けて、おっぱいの形を保つ役割をしています。

でもこのクーパーじん帯、輪ゴムみたいにある程度は伸びるけれど、限界が来ると伸びきって戻らなかったり、パッツリと切れてしまいます。

伸びてしまう要因は、おっぱいサイズの変化だったり激しい運動です。
おっぱいを支えてあげずに激しい運動をすると、おっぱいが重力に振り回されてあっちこっち動く勢いでプツッと切れてしまうことも…。

一度切れてしまったクーパーじん帯は元に戻らないので、注意しなくてはなりません。

 

4) 姿勢の悪さ

姿勢が悪いと、おっぱいの筋肉《 大胸筋 》が衰えてしまいます。
大胸筋はおっぱいの一番内側・基礎になっている部分です。

この大胸筋が弱っているとその上にある乳腺を支えきれなくなってしまいます
するとどんどん重力に引っ張られてしまい、おっぱいの位置が下がってしまうことに…。

うつむき加減・猫背が大胸筋を弱らせてしまう原因です。

 

5) ブラのつけ方の間違い

これは加齢でおっぱいが垂れるのと一緒で、知っている人が多い原因ではないでしょうか。

ブラを正しくつけれていない=ブラに入っていないおっぱいがある! ということ。

ブラは重力からおっぱいを支える役割があります。
つまりブラに入っていないおっぱいは支えられていないので、重力にどんどん引っ張られていってしまい垂れ乳の原因に…。

サイズが合っていない・合っていても正しくつけれていないのはNGです。

またおうちではノーブラ!寝るときはノーブラ!というのも、おっぱいを垂れさせてしまいます。

 

バストを垂れさせない対策は?

おっぱいが垂れる原因にはいろいろあるのは分かったけど、結局どう対策したらいいのかわからない…って思いますよね。

5つも原因をピックアップしましたが一番言いたいのは、「おっぱいは柔らかく、重力が敵!」ということです。
加齢もホルモン変化も、クーパーじん帯が伸びるのも、結局は重力が下に下におっぱいを引っ張るからです。

だから何よりも大切な対策は、しっかりおっぱいを支えること!
正しくブラなどの下着をつけてあげることが大切です。