皮膚科でシミ治療って効果あるの?治療にかかる値段・費用は?

若いときには気にならなかったシミが、なんだか最近目立つようになってきた…なんてことはありませんか?

薄いシミならコンシーラーでごまかせるけれど、濃いシミはなかなかメイクでは消えないですよね。

できてしまった濃いシミは消せるのか?消せるなら方法は?
なんて気になることを調べてみました。

できてしまった濃いシミは消える?

いつの間にかできてしまった濃いシミ…
美白コスメを使っていてもなかなか消えないしつこいシミってありますよね。

基本的にできてから時間がたった濃いシミは、基礎化粧品などを使って消すのは難しいと言われています。

だからどんなに長い間、美白アイテムを使っていても意味がなかった…なんてことになりやすいんですね。

基礎化粧品などの市販の美白アイテムを使って消えるのは、できてから時間がたっていない薄いシミ。
よーく見るとシミになっている…!と気づいたらすぐに美白ケアすれば間に合います(^^)/

濃いシミは消えないならあきらめるしかない?
いえいえ、濃いシミはハイドロキノンを使うことによって消すことができます!

ハイドロキノンについて詳しくは↓のページで紹介しています。
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ただハイドロキノンで濃いシミを消すには時間もかかるし、副作用の心配もしなければなりません。

とにかく早くシミをなくしたい!そんなときにはレーザーでのシミ除去治療がおすすめ!
病院で施術されるシミ治療なので、手早く安全にシミを消すことができます。

 

▼ シミ除去のレーザー治療はどこで受けれるの?

基本的にはしみ除去のレーザー治療は、美容皮膚科・皮膚科などで行っているところが多いです。

大手の美容整形外科だけでなく、意外と近所のクリニックでも施術できることがあります。
病院やクリニックのホームページで施術だ可能かどうか確認して、電話でもしっかり確認するのがいいかもしれません。

シミをレーザーで消すのにかかる値段は?


思い切ってレーザーでシミを消そう!と思っても、施術にかかる費用がきになりますよね。

レーザー治療は保険が適応になる場合(色素沈着の場合)もありますが、シミの除去はほとんどが保険適応外と思っていてください。

シミの除去は大きさや施術を受ける病院・使う機械によって値段が変わります。
なので、いくらくらいかかると言い切ることはできませんが、1㎝×1㎝くらいのサイズのシミでは約1万円で消せるというところも。
ただこの1万円という値段は薬代や診療代とは別になっているので、トータルでかかる費用はもう少し多くなるとおもいます。

あくまで目安なので参考程度にしてくださいね。

 

レーザー治療って痛いの?デメリットは?

レーザー治療は黒い色素にレーザーが反応する仕組みになっています。
レーザーを当てることで軽いやけど状態になるので、ヒリヒリとした痛みを感じることがあります。

またレーザー治療のデメリットとして、ダウンタイムがあります。
レーザーを当てた後の肌は弱っているので、ダウンタイム中は紫外線や物理的な刺激を与えないように気をつけなければなりません。

また経過を見るために通院なども必要になるので、しっかり通院できる・途中でやめないことが大切です。

まとめ:シミができる前の対策が大切!


できてしまった濃いシミでも、レーザー治療で消すことはできます。
でも、シミが大きいほどお金もかかってしまうし、通院も大変。

シミができるたびにレーザーで消すなんてことを繰り返していたら、お金がいくらあっても足りません…。
そう、できてしまったシミを消すにはとってもお金がかかる!

なので、濃いシミをつくらないために、日頃からの美白のケアが大切です(^^)/

シミを作らせない美白コスメなら高くなく普段使いできる値段のものが多いので、毎日こつこつシミ対策を心がけたいですね。