間違ったスキンケアは逆効果!セルフで肌質チェックしてみない?

女性は大人になってくるとメイクやスキンケアってしなくてはならないものになりますよね。
でも世の中に基礎化粧品はたくさん!ひとつのブランドでも、しっとりやさっぱりなどいろんなタイプのスキンケアラインがあります。

これが人気だから…口コミでよかったから…なんて、なんとなくで選んでいませんか?

なんとなくで選んでいると、人気なのに美容効果はイマイチだったなんてことになりやすいんです。

美肌への近道は自分に合った基礎化粧品を選べるか?にかかっています。

 

スキンケアを間違うと逆効果?

美肌のためにしているスキンケア。
正しいスキンケアのポイントは、自分の肌質に合った基礎化粧品を選ぶことです。
選び方を間違えてしまうと、スキンケアが逆効果になってしまうことも…!

 

例えば乾燥が原因でニキビなどのできものができやすいのに、脂性肌用のスキンケアをしてしまうと乾燥肌がさらに悪化…ニキビがますます増えてしまう…。
脂性肌なのに保湿が大事!と乾燥肌用のスキンケアでさらにべたべたの肌に…。

毎日こまめにスキンケアをしていてもこれでは意味がないですよね。

実は自分の肌質を勘違いしている人って意外と多いみたいなんです!
今のスキンケアに満足していないという人は、もしかしたら自分の肌質に合った基礎化粧品が選べていないのかもしれません。

 

自分の肌質をチェックしてみよう!

自分の肌質を知るためにはどうしたら?って思いますよね。
一番確実な方法は、コスメショップなどで美容部員さんに機械で測ってもらうこと。

でもなかなか行きづらいし気まずい…もっと手軽にチェックしたいという方におすすめなのが、自宅でできる簡単セルフチェックです。

用意するのは、鏡と油取り紙2枚。たったこれだけ。
油取り紙がなかったらティッシュでも、自分の指でもOKです。

では早速セルフチェックの方法を紹介していきます。

 

▼ 簡単肌質セルフチェックの方法は?

① 洗顔後タオルドライ。なにもつけずに5~10分放置。

② 鏡でお肌の状態をチェック。
目じりや口元などのかさつき、Tゾーンのテカリ具合などをチェックします。

③ 油取り紙をおでことほっぺに10秒当てて皮脂をチェック。
(ティッシュでも自分の指をあててみるのでもOK)

なんとセルフチェックはたったこれだけの3ステップで完了です(^^)/
②と③のチェックの肌状態で4つの肌質に分けられます。

 

▽ 普通肌

・肌のかさつき、ツッパリ感がない。小じわもなし。
・Tゾーンもほっぺにも油はなし。

→ そんなあなたは普通肌。皮脂と水分のバランスがいい肌です。

▽ 脂性肌

・肌のかさつき、ツッパリ感がない。小じわもなし。
・Tゾーンにもほっぺにも油が出ている。

→ そんなあなたは脂性肌。少し皮脂が多い肌です。

▽ 混合肌

・顔の部分的にかさつきやツッパリ感がある。
・Tゾーンのみに油が出ている。

→ そんなあなたは混合肌。顔の部分によって水分と皮脂のバランスが違う肌です。混合肌は一番多いといわれている肌質ですね。

▽ 乾燥肌

・肌にかさつき、ツッパリ感がある。目元や口元に小じわが気になる。
・Tゾーンにもほっぺにもアブエアは出ていない。

→ そんなあなたは乾燥肌。水分と皮脂が足りていないお肌です。

 

▼ このセルフチェックだけでは完璧ではない?

このセルフチェックは肌質を4タイプに分類しています。でも肌質って実はこれだけじゃないですよね。乾燥によって皮脂の分泌が多くなっているインナードライ肌や、肌荒れしやすい敏感肌もあります。

インナードライ肌か?を確認するにはこのセルフチェック中に肌をしっかり観察しましょう。

放置している間に、肌にツッパリ感があったのに少しづつ油が出てきた…という方は、インナードライ肌の可能性があります。

ただし、残念ながらこの肌質チェックでは敏感肌かどうかの判断はできません。
なので簡易的なセルフチェックとして活用してくださいね(^^)/

 

自分の肌質に合ったスキンケアを!

肌質は人によって様々。スキンケアによっても肌状態は左右されます。
スキンケアに悩んでいる人は、今の自分の肌質をセルフチェックしてみてください。

しっかりケアしているつもりでも、肌質に合ったスキンケアができていない…なんてこともあるかもしれません。

自宅でできる簡単セルフチェックなので、スキンケアの見直しとして定期的に確認してみるのも◎

肌質に合ったスキンケアをして、美肌をキープしましょう。